腱膜のゆるみによる眼瞼下垂を「真性眼瞼下垂」と呼び、一般的には「挙筋前転術」によって治療を行います。
こんな人におすすめ
- まぶたが重く、目が開きにくい
- 目が小さく見えるのが気になる
- 眠そうな印象を改善したい
- 額に力を入れて目を開けている
- 目を開けるとおでこにシワが寄る
- 頭痛や肩こりを感じることがある
- 二重のラインが安定しない
- 目の開きをしっかり改善したい
詳細
眼瞼下垂とは
まぶたは、眼瞼挙筋という筋肉が、瞼板という硬い組織を上に引っ張ることで開いています。
しかし加齢などにより腱膜がゆるむと、瞼板が上がりづらくなり瞼が下がります。
まぶたが開きにくくなると、眉毛を上げて目を開こうとするため、常におでこに力が入り、シワの原因にもなります。
眼瞼下垂は、「挙筋前転術」による治療が一般的です。
皮膚を二重ラインで切開し、緩んでしまった腱膜と瞼板を留め直します。
術後、下がっていたまぶたが楽に開くようになります。
同時に、眉毛のあがり癖やおでのこのシワも改善することが多いです。
一方で、皮膚のたるみによるものは「偽性眼瞼下垂」と呼び、この場合は「眉下切開」などが適応となります。
| 料金(税込) | 660,000円 ※目元施術全般、山脇医師指名は通常料金の10%増しとなります。 |
|---|---|
| お取り扱い医院 | 東京院 / 大阪院 |
| 効果 | 目の開きの改善、視界の改善、二重ラインの安定・左右差の改善 |
| リスク・副作用 | 腫れ、疼痛、感染、皮下血腫、感覚障害、左右差、過矯正 |
| 施術時間 | 2時間~3時間 |
| ダウンタイム | 2週間ほどの腫れ、内出血 |
関連する施術
監修医師
日下邊 直樹
所属・資格
日本形成外科学会 形成外科専門医
経歴
| 2013年 | 杏林大学医学部医学科 卒業 |
| 2013年 | 杏林大学病院 初期臨床研修 |
| 2015年 | 杏林大学病院 形成外科 |
| 2016年 | 豊岡第一病院 形成外科 |
| 2017年 | 東名厚木病院 形成外科 |
| 2019年 | 杏林大学病院 形成外科 |
| 2020年 | 東名厚木病院 形成外科 診療科長 |
| 2021年 | 当山美容形成外科 |
| 2024年 | YOUR FACE |







DOCTOR'S COMMENT
眼瞼下垂手術は目の開きの機能と共に見た目も若々しくなるとても良い手術です。最近目が開きにくいなどでお悩みの方は是非一度カウンセリングでご相談ください。