裏ハムラ・二重埋没
目の下のクマと左目のまぶたのたるみの改善を希望されました。
下まぶたのたるみと眼窩脂肪の膨らみ、リガメントの境目による影クマが見られます。
若干の皮膚のたるみもあるため皮膚切除を行う表ハムラも適応でしたが、できたら皮膚を切らずに、という事で裏ハムラの方針となりました。
リガメントの剥離と眼窩脂肪の移動により、膨らみとくぼみによる影クマはなくなり、つるっとした滑らかな目の下になりました。
まだ術後1ヶ月のため若干のむくみのある状態で、ここからもう少し落ち着いていきます。
上まぶたは元々25年前に右目のみ埋没法をされており、左目の方がたるみによりまつ毛に皮膚が被さってきたので埋没法での改善を希望されました。
ご本人の希望により、ぴったり右と同じ幅ではなくせっかくやるので少し右より広めの幅にしたいという事でやや右より幅広にしています。
右目はまたたるみが気になってきた時に左に合わせて埋没法を行うご予定との事です。
※片側のみの埋没のため、154,000円で施術を行いました。
通常金額(税込)
| 埋没法(BDTS法) | 220,000円 |
|---|---|
| 裏ハムラ | 495,000円 |
リスク・副作用
| 埋没法(BDTS法) | 外れる、感染、結膜浮腫、左右差、腫れ、赤み、痛み、内出血、浮腫み、予定外重瞼線 |
|---|---|
| 裏ハムラ | くぼみ、下まつ毛の生え方の乱れ、顔輪筋の一時的麻痺、左右差、腫れ、出血、小ジワの増大、内出血、頬の感覚鈍麻 |
担当医
日下邊 直樹
所属・資格
日本形成外科学会 形成外科専門医
経歴
| 2013年 | 杏林大学医学部医学科 卒業 |
| 2013年 | 杏林大学病院 初期臨床研修 |
| 2015年 | 杏林大学病院 形成外科 |
| 2016年 | 豊岡第一病院 形成外科 |
| 2017年 | 東名厚木病院 形成外科 |
| 2019年 | 杏林大学病院 形成外科 |
| 2020年 | 東名厚木病院 形成外科 診療科長 |
| 2021年 | 当山美容形成外科 |
| 2024年 | YOUR FACE |










