裏ハムラ




裏ハムラ法術後2週間の経過です。
この方は10年ほど前から目の下のクマが気になるようになり、疲れた印象に見られるのがお悩みでした。
クマの原因として、ネガティブベクター(いわゆる出目)の方なので眼窩脂肪の膨らみがかなり大きく、リガメントによるくぼみはあまり目立たないタイプでした。
脱脂でもそれなりの効果は得られそうですが、将来的な再発リスクや陥凹リスク(下瞼、上瞼ともに)、また頬のオーグメンテーションをする事も考え、眼窩脂肪を無駄にせず利用でき再発リスクも少ない、より根本的な治療である裏ハムラ法をご提案しました。
実際他院で脱脂も提案されたようですが、当院の治療理念にご共感いただき裏ハムラ法をご選択頂きました。
リガメントを剥離し、膨隆していた眼窩脂肪をすべて無駄にせず、頬に敷き詰め固定しています。
眼窩脂肪の膨らみをなくし、その下のくぼみに充填するLid cheek junctionのblendingによりチークトップが高くなります。
眼窩脂肪の膨らみによって隠れていた涙袋が現れ、目袋→くぼみ→頬と繋がっていた横顔のラインが、涙袋→頬となり綺麗な横顔の輪郭になりました。

まだ2週間ですので完全な完成ではないです。
左側はまだ少し腫れが残っており、右目は瘢痕拘縮による一時的な下眼瞼の下制が起きています。
完全に落ち着くのは2〜3ヶ月後と思われます。
また経過を載せていきます。

通常金額(税込)

裏ハムラ法 495,000円

リスク・副作用

裏ハムラ法出血、小ジワの増大、くぼみ、左右差、頬の感覚鈍麻、内出血、腫れ、下まつ毛の生え方の乱れ、顔輪筋の一時的麻痺など

担当医

日下邊 直樹

所属・資格

日本形成外科学会 形成外科専門医

経歴

2013年杏林大学医学部医学科 卒業
2013年杏林大学病院 初期臨床研修
2015年杏林大学病院 形成外科
2016年豊岡第一病院 形成外科
2017年東名厚木病院 形成外科
2019年杏林大学病院 形成外科
2020年東名厚木病院 形成外科 診療科長
2021年当山美容形成外科
2024年YOUR FACE

プロフィール

PROFILE

SNS